大阪に通信制高校はあるの?選ぶときに確認すべきことも説明

パンフレットを取り寄せることも忘れてはいけません

全日制の高校に通えなくなっても悲観的になる必要はありません | パンフレットを取り寄せることも忘れてはいけません | 通信制高校の説明会に参加してみるのも有効な手段です

通信制といっても、どこも完全に通学がないわけではありません。
たとえば週に1回のスクーリングが義務づけられているところも存在します。
通う回数はさまざまですが、その際に課題となっているレポートを提出し、分からない点などについて教えてもらえる仕組みです。
極端に回数が少ないケースや多いケースもあるので、自分に合ったところを探すことが大事になります。
たとえば毎日通うのは不安だけど、教師とは多く話したいならスクーリングが多いところを選びましょう。
子どもがスクーリングを嫌がったとしても、保護者としては手厚いフォローを期待してそういうところに決めたい場合もあるかもしれません。
そうであれば、日数は多くても登校する曜日は自分で決められるところにするなど、子どもと折衷案を模索するのがおすすめです。
大阪の通信制高校のなかには、そういう通い方が可能なところもあります。
それだけでなく、スクーリングの際にパソコン室や図書館の利用が許可されているケースも見受けられます。
つまり、授業を受けにいくという堅苦しい気持ちで構えなくても大丈夫だということです。
そのような実情も認識しておくと折衷案を見つけやすくなるでしょう。
そこで重要になるのは、各学校について正確な情報を入手しておくことです。
情報不足のまま相談しても、折り合いが付かないどころか間違った結論に達しかねません。
今はほとんどの通信制高校が情報発信をしている時代です。
公式のホームページを見れば、スクーリングについても大まかな知識を得られるでしょう。
しかし、ホームページには詳しく書いていないケースもまだ多く見受けられます。
そのためパンフレットを取り寄せることも忘れてはいけません。
被っている内容が多いかもしれませんが、パンフレットを並べて詳しく比較することで分かってくることも少なくありません。

京都美山高校は日本初のインターネット通信制高校で学習はそのほとんどがパソコン1台あればできるよう https://t.co/u1KeYuAYok pic.twitter.com/JuAHxrvEZL

— 京都美山高等学校_システム部 (@MSystem001) 2018年11月21日